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由良要塞(友ヶ島砲台跡)

加太砲台跡の続き

そして、次の日予定どおり汽船が出てくれたので友ヶ島へ。
今回一緒に行ってくれたMさん 綺麗な方だったので写真もお願いして撮らせていただきました。ありがとうございました^^

P520308788_R_RS.jpg

友が島は僕が思ってた以上に魅力的でした。

P520310795_R_RS.jpg

一部には流れ着いたと思われる?ゴミの山で・・・

P5203125109_R_RS.jpg

自然の木々の中に垣間見えるレンガ造りのそれはとても現実とはかけ離れてました。

P5203123108_R_RS.jpg

ここは海軍諜報室ということです。なかなかの廃墟ぶり。どちらかというとこういう遺跡化したところが好きで。

P520306778_R_RS.jpg

こういう暗くて狭いところを懐中電灯をもって入っていくのもけっこう探検隊気分で楽しい。

P520303761_R_RS.jpg

昔はどんな場所だったのか・・・

P520301351_R_RS.jpg

ここが主要となる第3砲台跡ですが撮影は困難でした・・・なぜかは後に書きますが・・・

P520305671_R_RS.jpg

という事でもう一度行きたい! 主要な部分も撮影はできてないし。

なぜ主要部分を撮影できなかったのか。せっかく行ったのに。
キンカン日食を見るのを前提に来た人が多かったのと・・・
そしてその中の一部の方は自分が撮影できればよかったようで。

第3砲台跡にいた人は「荷物邪魔ですか?」とは言ってくれましたが・・・ いつまで待ってもさ撮影終わらないです。 
第2砲台跡にいたレイヤーさんたちは近づいてもお構いなし・・

まあ自分はそういう事しないように気をつけよう・・・そう思って。いい経験だとしておきますか・・

フリッカーに自分の気に入った写真を掲載してます。

HP 虚空に消える は こちら 

テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

  1. 2012/05/31(木) 20:54:15|
  2. 探訪記録
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由良要塞(加太砲台跡)

言わずと知れた戦争遺産加太砲台跡にいってきました。
今回は2日間の撮影となりまして、1日目は加太砲台跡・2日目は友ヶ島です。

この日は友ヶ島に渡る汽船が臨時休業だったので、加太砲台跡を散策。
こんなにいい天気なのに渡れないなんて・・・
手前から2つ目の島が友ヶ島?かな?

P519295216_RS.jpg

加太の砲台跡(第一砲台)はみんなが行けるところにあります。
遊歩道をあがればすぐに見えてくるこんな場所。

P51929220RS.jpg

レンガ造りのしっかりした状態。とても綺麗な状態でした。

P519292602RS.jpg

木漏れ日の落ちるこの場所は今の時期実は毛虫だらけ・・・
ここにいる間に5匹自分の体から落とした・・・

P519293908RS.jpg

遊歩道として整備されてるので気軽に行ける場所です。

P519295317RS.jpg

おじさんが写真撮ってた。ここで女性のポートレート撮りたいなぁ。

P519297524_R_RS.jpg

こちらは第2砲台の跡かな?みんなが行かない山の中を毛虫も気にせずかきわけると見つかります。
これ以外にも第3砲台跡もあるらしいけど行ってない・・・さすがに歩き疲れました。

P519299736_R_RS.jpg

実は今回一人じゃなくて廃墟好きな方と一緒に散策いってきました。
1日目は一人でまわって夕方に顔合わせだけしました。
2日目は一緒に友ヶ島へ。

つづく

HP 虚空に消える にはここに掲載してない大きな写真をアップしてます。

テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

  1. 2012/05/27(日) 00:40:23|
  2. 探訪記録
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白い木造校舎

実はここも2年前ほどから気になっていた場所。
比較的美しく保たれている木造校舎。

外の時計
外の時計 posted by (C)チョッパー

そして田舎の校舎にしては大きい。廊下もこんなに長い。

ふさがれた廊下
ふさがれた廊下 posted by (C)チョッパー

平屋なのだが、一箇所だけ2階になっている。
ここがまたいい感じなのだが、超広角だともっといい感じに撮れそうだ。

おどりばの窓
おどりばの窓 posted by (C)チョッパー

おどりばにある窓からの光が美しかったなぁ。

手すりと窓の光
手すりと窓の光 posted by (C)チョッパー

あの大水害もこの校舎の天井近くにはこなかったようだ。

折鶴
折鶴 posted by (C)チョッパー

割れた鏡には何気ない外の景色が映っていた。

割れた鏡
割れた鏡 posted by (C)チョッパー

白い校舎に差すやわらかい日の光。そしてそこには座る子供がもういないであろう椅子があった。

椅子と窓
椅子と窓 posted by (C)チョッパー

近くだし、また行く。

テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/27(月) 17:08:59|
  2. 探訪記録
  3. | トラックバック:0
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何もないから

工場の設備って面白いよね。なんか惹かれる。

P218224203_R.jpg


  1. 2012/02/22(水) 01:09:17|
  2. 風景
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変わり行く街を見下ろす昭和のホテル

とても行きたかった場所。
そしてとても有名な場所。
今年の上旬ににやっと行けました。

今回は自分も含めて3名で。
一緒にいってくれた(案内してくれた)のはなんと日本在住のブルガリア人とロシア人の方達。

とても親切にしていただいて、楽しい思い出になりました。


早朝からのアプローチで寒さをこらえてトライ。そして行くまでの道が険しく、運動不足の僕は途中でのびた。
にもかかわらずペースを落としてつきあってくれた二人。なんかもうホントにすまんかった。

そして到着。ホントにあった!(当たり前)その存在感に疲れと寒さも吹き飛ぶ感動。

階段をのぼり中に入った。

P1051124_R_R.jpg

このぼんやりと差し込む光のやわらかさが廃墟の美しいところの一つでもある。(と勝手に思ってる)

P1051129_R_R.jpg

はっきり言って中は殆ど何もないのだが、それはそれで美しく見える。
建物自体のデザインが素晴らしいからだろうか。

P1051141_R_R.jpg

色々な事情から朝のうちじゃないの行けない屋上へ。
早朝に登ったので朝日が綺麗だった。晴れてよかった。前日はうっすらと雪が積もる寒さ・・・

P1051143_R_R.jpg

最上階への階段は両端の鉄の部分だけしか無い透明階段だった・・・
透明階段を登ると素晴らしい絶景。高級感漂うホテルだけあって立地条件は最高だ。

P1051189_R_R.jpg

屋上から戻ってきてすぐ、有名なあの部屋へ・・・
アールになった大きな窓、丸いテーブル、文字がかかれた鏡、差し込む光・・・
すごい美しい。こんな映画のセットでしかないような場所があるなんて。
ネットの画像で見た感じよりも狭い印象を受けた。
しかしその小さな部屋には美しさがギュッと詰まっている。
今回はテーブルにワイングラスが置かれていた。
撮影に来た誰かが置いたのだろう。 なぜかこの部屋の近くには脚立まで用意されていた。
もうどこかのスタジオセットの中にいるような感じもしないでもない。
でもそれも含めて美しい条件なんだと思える。みんなに愛される場所だから。

P1051201_R_R.jpg

かなりの時間あの部屋にいたが、後でまたくるとして隣の部屋へ移動。
丸い柱と窓の影。

P1051127_R_R.jpg

美しく見えたり切なく見えたり、僕の心をどんどん変化させてくれる。

P1051288_R_R.jpg

和室のある所へ行こうということで、下の階へ。
実はあまり和室の廃墟が好きでは無い。妙に怖い。
しかしここの場所はどこにいっても何も気になるような気配を感じない。スッキリしたところだった。

P1051275_R_R.jpg

床は抜けて、天井もボロボロ。かなりの老朽化がみられた。(建物事態はしっかりしているようだが)
この廊下を抜けた所にトイレがあった。一緒に行ったプロカメラマンはそこで古い新聞紙を撮影している。
どんな写真になるのかとても気になる。 撮影後モニターに写っていたのはとても美しい画像。
この人すごい・・・ 一緒に回ってとても勉強になる。まねはできないが・・・

P1051257_R_R.jpg

普段シャッターを切る回数が少ない僕も、一緒に行った二人に感化されたのか、今までには無いシャッターの切り様。
なので写真はたくさんあるのだが、なかなか良いものは無いもんだ。
それにまだまだ気になる場所もある。 あの場所をこう撮ればよかったとかもある。

P1051299_R_R.jpg

今回の場所は本当に素晴らしい場所だった。ここを何回も訪れる人が後をたたない理由がわかった気がする。
そして何より一緒に行ってくれたメンバーが最高だった。
写真を作り上げていく、表現していくってどういうものなのかを撮影している姿を見て教えてもらった。
夢中で写真を撮るプラス自分のアイデアをそこに組み込んでいくっていうのがやってて楽しい事なんだ。

もっと良い写真が撮影できるようになったらまた来たい。いつまでもこのままあって欲しい場所。

また何時か会えるだろうか?

「きっと会えるよ」

そう 未来のどこかで・・・

テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/17(火) 16:44:44|
  2. 探訪記録
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  4. | コメント:2
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