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山奥の温泉街 忘却のロープウェイ跡と劇場跡

今回はいつもの方と山奥のロープウェイ跡を散策してきました。
天気は残念ながら曇り時々雨でしたが、ポートレートにはまずまず。
夜中に出て朝到着です。

PB244189_RS1_RS1.jpg

わかりやすい場所にあるにも関わらず一時間程迷いましたよ。
もう紅葉も終わりかけ。一週間前に来てたら絶景だったのでしょうね。

PB244190_RS1_RS1.jpg

紅葉を夢中で撮影してる散策仲間のMさん。跡で見せてもらったけどいい写真撮ってたなw

PB244181_RS1_RS1.jpg

そしてこれが今回行ったロープウェイ跡の山頂側。ロープウェイ跡なので麓側もあります。

DSC_1009_01_RS1_RS1.jpg

雨でしっとりとした雰囲気で、寒かったですけど誰も来ず落ち着いて散策できました。
なぜか外にはレジスターが雨ざらしです。


DSC_1026_RS1_RS1.jpg

ここで一通り散策したら、廃墟ポートレート開始。誰もいないので落ち着いてセッティング。今回でモデル三回目のMさんでしたが、最初の頃の緊張は無いようで、楽しいと言ってくれてこちらとしても撮影が楽しかった。
ポートレートはHPの方で少しだけアップしてます。

DSC_1294_RS1_RS1.jpg

そしてこれは麓側の建物です。雨がひどくなってきたのと、夕暮れが迫ってきたせいでかなり撮影は暗い状態。

DSC_1284_RS1_RS1.jpg

上との連絡をとる為であろう黒い電話。

DSC_1301_RS1_RS1.jpg

麓側には螺旋階段があり、とても魅力的です。晴れてて日中ならもう少しいい写真も期待できたかなぁ。
そして今回はもう一つおまけでストリップ劇場跡も散策。なかなか無い廃墟の類だったので面白かったです。

DSC_1271_RS1_RS1.jpg

ここでのポートレートと廃墟写真はHPにアップしてますので、興味ある方は

虚空に消える

を見てください。


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  1. 2012/11/27(火) 18:21:48|
  2. 探訪記録
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壊されていく鉱山廃墟 白亜の迷宮9月現在

この廃墟が壊されるという話を聞いたのは7月25日くらいだったか・・・・
もう書くまでも無く、そのニュースは廃墟サイトを運営している人たちの間を電光石火で通り抜けた。

僕の散策仲間のMさんにとってこの鉱山は思い出深い場所らしく、すべてが無くなる前に行きたいという事で、少し遅れたが都合を合わせて行ってきた。

夏の廃墟はやはり緑が茂っていて、美しくはあるが、散策には向かない。

DSC_0301_RS1
DSC_0301_RS1 posted by (C)チョッパー

この場所についての廃墟詳細記事は書かないでおこうと思っている。
状況は絶えず変わっているし、ここが無くなる原因となった一番の原因が、侵入者の多さとその行動による被害から来るものだから・・・・

DSC_0091_RS1
DSC_0091_RS1 posted by (C)チョッパー

夏のここはヒルがものすごいと聞いていたが・・・・
実際ひどかった・・・ヒル対策はしていたが、いくらでも上がってくるヒルに恐怖を感じる。
散策に集中したいがヒルから身を守る事に神経をもっていかれる。
Mさんの安全を確保して無事だったが、僕は血を吸われた・・・・
そして静かに雨の降る鉱山にはヒルの恐怖で発せられるMさんのスクリームが響いていた・・・

DSC_0277_RS1
DSC_0277_RS1 posted by (C)チョッパー

他のサイトでもこの場所は取り上げられてる通り、木造部分は壊滅状態だった。
しかしそれ以外の場所はご覧のような状態。今後この場所も消えていくのかなぁ。

DSC_0261_RS1
DSC_0261_RS1 posted by (C)チョッパー

廃墟写真で椅子というモチーフは良く使われる。

DSC_0265_RS1
DSC_0265_RS1 posted by (C)チョッパー

今では唯一の木造部であり、石灰による白さが残る場所。
白亜の迷宮という名前の所以を垣間見る事ができる場所。

DSC_0284_RS1
DSC_0284_RS1 posted by (C)チョッパー

この鉱山、僕は初めてだったのだが、実は初めてじゃなかった。

DSC_0291_RS1_RS2
DSC_0291_RS1_RS2 posted by (C)チョッパー

父から跡から聞いたのだが、僕が生まれた頃父はトラックの運転手をしていて、現役だったこの場所から石灰を運送してたという。そして生まれたばかりでまだ首も座ってない僕は母に抱えられてここまで来たらしい。
大げさだが、何か不思議な縁を感じる。
残念なのはヒルに神経を削られ、前に進む気力を無くし、結局残っている部分の3分の1ほどしか散策できなかった事。まあもしまだ僕がここに何かしらの縁があるのなら、また会うだろう・・・ヒルが居ない時期に。

HPにも写真があるのでよかったら見て欲しい。
虚空に消える

テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/11(火) 10:29:17|
  2. 探訪記録
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  4. | コメント:4

由良要塞(友ヶ島砲台跡)

加太砲台跡の続き

そして、次の日予定どおり汽船が出てくれたので友ヶ島へ。
今回一緒に行ってくれたMさん 綺麗な方だったので写真もお願いして撮らせていただきました。ありがとうございました^^

P520308788_R_RS.jpg

友が島は僕が思ってた以上に魅力的でした。

P520310795_R_RS.jpg

一部には流れ着いたと思われる?ゴミの山で・・・

P5203125109_R_RS.jpg

自然の木々の中に垣間見えるレンガ造りのそれはとても現実とはかけ離れてました。

P5203123108_R_RS.jpg

ここは海軍諜報室ということです。なかなかの廃墟ぶり。どちらかというとこういう遺跡化したところが好きで。

P520306778_R_RS.jpg

こういう暗くて狭いところを懐中電灯をもって入っていくのもけっこう探検隊気分で楽しい。

P520303761_R_RS.jpg

昔はどんな場所だったのか・・・

P520301351_R_RS.jpg

ここが主要となる第3砲台跡ですが撮影は困難でした・・・なぜかは後に書きますが・・・

P520305671_R_RS.jpg

という事でもう一度行きたい! 主要な部分も撮影はできてないし。

なぜ主要部分を撮影できなかったのか。せっかく行ったのに。
キンカン日食を見るのを前提に来た人が多かったのと・・・
そしてその中の一部の方は自分が撮影できればよかったようで。

第3砲台跡にいた人は「荷物邪魔ですか?」とは言ってくれましたが・・・ いつまで待ってもさ撮影終わらないです。 
第2砲台跡にいたレイヤーさんたちは近づいてもお構いなし・・

まあ自分はそういう事しないように気をつけよう・・・そう思って。いい経験だとしておきますか・・

フリッカーに自分の気に入った写真を掲載してます。

HP 虚空に消える は こちら 

テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

  1. 2012/05/31(木) 20:54:15|
  2. 探訪記録
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  4. | コメント:2

由良要塞(加太砲台跡)

言わずと知れた戦争遺産加太砲台跡にいってきました。
今回は2日間の撮影となりまして、1日目は加太砲台跡・2日目は友ヶ島です。

この日は友ヶ島に渡る汽船が臨時休業だったので、加太砲台跡を散策。
こんなにいい天気なのに渡れないなんて・・・
手前から2つ目の島が友ヶ島?かな?

P519295216_RS.jpg

加太の砲台跡(第一砲台)はみんなが行けるところにあります。
遊歩道をあがればすぐに見えてくるこんな場所。

P51929220RS.jpg

レンガ造りのしっかりした状態。とても綺麗な状態でした。

P519292602RS.jpg

木漏れ日の落ちるこの場所は今の時期実は毛虫だらけ・・・
ここにいる間に5匹自分の体から落とした・・・

P519293908RS.jpg

遊歩道として整備されてるので気軽に行ける場所です。

P519295317RS.jpg

おじさんが写真撮ってた。ここで女性のポートレート撮りたいなぁ。

P519297524_R_RS.jpg

こちらは第2砲台の跡かな?みんなが行かない山の中を毛虫も気にせずかきわけると見つかります。
これ以外にも第3砲台跡もあるらしいけど行ってない・・・さすがに歩き疲れました。

P519299736_R_RS.jpg

実は今回一人じゃなくて廃墟好きな方と一緒に散策いってきました。
1日目は一人でまわって夕方に顔合わせだけしました。
2日目は一緒に友ヶ島へ。

つづく

HP 虚空に消える にはここに掲載してない大きな写真をアップしてます。

テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

  1. 2012/05/27(日) 00:40:23|
  2. 探訪記録
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

白い木造校舎

実はここも2年前ほどから気になっていた場所。
比較的美しく保たれている木造校舎。

外の時計
外の時計 posted by (C)チョッパー

そして田舎の校舎にしては大きい。廊下もこんなに長い。

ふさがれた廊下
ふさがれた廊下 posted by (C)チョッパー

平屋なのだが、一箇所だけ2階になっている。
ここがまたいい感じなのだが、超広角だともっといい感じに撮れそうだ。

おどりばの窓
おどりばの窓 posted by (C)チョッパー

おどりばにある窓からの光が美しかったなぁ。

手すりと窓の光
手すりと窓の光 posted by (C)チョッパー

あの大水害もこの校舎の天井近くにはこなかったようだ。

折鶴
折鶴 posted by (C)チョッパー

割れた鏡には何気ない外の景色が映っていた。

割れた鏡
割れた鏡 posted by (C)チョッパー

白い校舎に差すやわらかい日の光。そしてそこには座る子供がもういないであろう椅子があった。

椅子と窓
椅子と窓 posted by (C)チョッパー

近くだし、また行く。

テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/27(月) 17:08:59|
  2. 探訪記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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